今週気になったScitechな記事まとめ(11/27-12/3)

 

今週は重要なニュースが多くて5個に絞るのは難しかった。

 

◎第5位 保健所の檻にこもった「イタズラ男」 2400万円寄付を集める(動画)

犬や猫の殺処分の問題は、日本でも多く取り上げられているけど、

変わったフランス人としてお馴染みのレミ・ガイヤールさんは

ユニークな発想でその問題を訴えた。

目標金額の寄付が集まるまで檻から出ないと宣言し、

檻での生活をモニタリングし始めたそう。

反響は大きく、予想よりも早く目標金額を達成できたそうだ。

 

◎第4位 時差に潜むガンの危険(12月12日号Cancer Cell掲載論文) | AASJホームページ

マウスを実験的に時差ぼけと同じ状態にしたところ、

がんの発生率が上昇したとの報告についての解説。

結構面白いと思うんだけどCellに届かなかったのは、

メカニズムのところとか、

その道の人からするとそんなに斬新な発想ではなかったということなんだろうか。

 

◎第3位 Thunderstorm-Induced Asthma in Australia Kills 4 People

雷が落ちると環境によっては、

喘息を引き起こすような物質が生成されて、

喘息で病院に運ばれる人が突発的に増えるということがあるそうだ。

そんなことあるとは、全然知らなかった。

 

◎第2位 UN experts call for prevention of ethnic cleansing in South Sudan

スーダンの現状は、ルワンダの内戦に匹敵する状況になりつつあるという声明。

こうした状況の国に、自衛隊の方々が行って平和に向けて努力をしているということを

心に留めておきたい。

 

◎第1位 鳥インフル:山あいの集落騒然 白い防護服姿、慌ただしく

鳥インフルエンザが一度発生すると、

農家の人はもちろんのこと、関連行政の方々をはじめ多くの人たちが

なかなか寝る暇もないほどに忙しくなるらしい。

生活が忙しいと、他の人の仕事で国家が支えられてるということを、

忘れがちだけど、ちゃんとそういうところに自覚的になっていかないとな。

 

備考:記事によっては今週より前に投稿されたものもあります。

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